
明石書店のエリアスタディシリーズの新刊
『ハプスブルクの文化を知るための71章』執筆陣に参加しております。
(トマス・ルイス・デ・ビクトリアの章、
アントニオ・デ・カベソンのコラム)
https://www.akashi.co.jp/smp/book/b671592.html

★標準版ピアノ楽譜『グリディ ピアノ作品集』
New Edition 解説付
音楽之友社さんの12月新刊!
スペインはバスク出身の作曲家、ヘスス・グリディによる、
本邦初のピアノ作品集です。
解説、運指その他を担当させていただいております。

<翻訳>
フランチェスコ・トリスターノ
《J.S.バッハ:トッカータ集》
CD ブックレット内ライナーノーツ

<書評>
『ハンスフォンビューロー その生涯と時代』アラン・ウォーカー著
2025.5.31(3689 号)『図書新聞』に掲載

『週刊 読書人』 書評
東京・春・音楽祭 2025
現在開催中の「東京・春・音楽祭 2025」、
詳しくはNEWS2をご覧ください。
第46回 (12/17) タゴール
第45回 (12/03) プロコフィエフの日本滞在と、作家の顔。
第44回 (11/19) ソロモンの雅歌
第43回 (11/5) ペール ギュント
第 42回 (10/22 トーマス・ハーディ
第 41 回 (10/8) 梶井基次郎
第 40 回 (9/23) ヘミングウェイ
第 39 回(9/10)大佛次郎の「白い姉」
第 38 回(8/27)ヤナーチェクのオペラ「利口な女狐の物語」
第 37 回(7/30)「ボヴァリー夫人」のエマ
第 36 回(7/16)ヒメネス「プラテーロと私」*7/17 朝刊に訂正版掲載
第 35 回(7/2) 「音にして」語り掛ける中也
第 34 回(6/18) ジャズを愛した作家 ヴィアン
第 33 回(6/4) ギジェンとキューバの「ソン」
第 32 回(5/21) ワーズワスの「オード」
第 31 回(5/7) ミラン・クンデラ
第 30 回(4/23) ジャポニスム 魂の三味線
第 29 回(4/9) トーンクラスターは和音?
第 28 回(3/26) 北杜夫 『牧神の午後』から『幽霊』へ
第 27 回(3/12) アンデルセン没後 150 年
第 26 回(2/26) スタインベック『怒りの葡萄』
第 25 回(2/12) ヘッセ『デミアン』
第 24 回(1/29) 安部公房の舞台表現
第 23 回(1/15)『ハバナ奇譚』
第 22 回(12/25)S.モーム『クリスマスの休暇』
第 21 回(12/4) 永井荷風と浅草オペラ
第 20 回(11/20)ベルトラン『夜のガスパール』
第 19 回(11/6) 聖ヨハネが詠う「静寂」
第 18 回(10/23)『平家物語』巻第六「小督」
第 17 回(10/9)『モーツァルトとサリエリ』
第 16 回(9/25) 漱石独特の音のセンス
第 15 回(9/11) ブレヒトとヴァイル
第 14 回(8/28) ボルヘスにとってのタンゴ
第 13 回(8/7) 自由詩で旋風 萩原朔太郎
第 12 回(7/24)「巷の音」表したディケンズ
第 11 回(7/10) プルースト『失われた時を求めて』
第 10 回(6/26) 宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
第 9 回 (6/12) ガルシア=マルケスの嗜好
第 8 回 (5/29) ジョルジュ・サンドの恋
第 7 回 (5/15) サラサーテを聴いた百聞
第 6 回 (5/1) カフカ作品で奇妙な存在感
第 5 回 (4/17) セルバンテス『ドン・キホーテ』
第 4 回 (4/3 シェイクスピア『十二夜』
第 3 回 (3/13) 『カンテホンドの詩』
第 2 回 (2/28) 『鐘楼の悪魔』
第 1 回 (2/14) サティを愛した坂口安吾
上映第 3 作目 ダニエル・カターン《アマゾンのフロレンシア》
MET 初演。MET で 100 年ぶりに上演されたスペイン語オペラプログラム冊子の解説テキストを担当
【 MET ライブビューイング《アマゾンのフロレンシア》】
ダニエル・カターン《アマゾンのフロレンシア》 | 演目紹介 | MET ライブビューイング:オペラ | 松竹(shochiku.co.jp) >>>
特集】ピアノの女王 アリシア・デ・ラローチャ生誕 100 年 エッセイ「いつまでも忘れられない宝物」(下山静香)が掲載されました。
ショパン 2023 年 6 月号|株式会社ハンナ (chopin.co.jp
書評掲載 ・・・林田直樹著『そこにはいつも、音楽と言葉があった』(下山静香)
【最新号ご案内】週刊読書人 6 月 2 日号 – 読書人ウェブ (dokushojin.com)
著者・林田直樹さんツイート https://twitter.com/doyoubinohon/status/1664274082182078466

2021 年第 18 回ショパン国際コンクール第 3 位マルティン・ガルシア・ガルシア氏 来日ツアー(2022 年 5 月〜6 月)の有料パンフレットにエッセイを寄稿

2021 年に急逝された音楽評論家・スペイン文化研究家の濱田滋郎先生。アルベニス、セヴラック、モンポウーー先生が愛してやまない3人の作曲家たちをテーマとして一冊にまとめるべく、ご生前に準備されていた書籍が完成。
未着手となった部分の補遺執筆を担当させていただきました。

レコード芸術 2021 年 12 月号
■【特集】南北縦断 クラシック大陸アメリカ
――7人の偉大な開拓者たち
総論
北米のクラシック......谷口昭弘
中南米のクラシック......下山静香
中南米は 30 を超える国から成り立っており、興味深い (そして知られざる)作曲家も多く存在する音楽の宝庫ですが、今回は特に重要なメキシコ、キューバ、アルゼンチン、ブラジルをとりあげ、それぞれの音楽のキャラクターと主な作曲家について記したほか、おすすめディスク 10 枚を選んで紹介しています。

連載(2020 年 3 月号で一旦終了)
2018 年 9 月号 --- 2020 年 3 月号 掲載
■ピアノ原曲から探るスペイン名曲の旅
詳細はこちら>>

季刊『acueducto』(アクエドゥクト)
日本とスペインをつなぐスペイン情報誌
2010 年第 1 号~2020 年第 40 号連載
下山静香の音楽の時間
acueducto誌より抜粋
「スペイン楽曲のピアニスト、下山静香さんによるスペイン音楽の歴史と文化の紹介記事。著名な作曲家や彼らの作品に影響をもたらした文化的背景、時代情勢など、スペイン音楽について大変詳しく解説いただいています。」
「ピアノ原曲から探る スペイン名曲の旅」月刊『現代ギター 』
*2018 年 9 月号~2020 年 3 月号

We use cookies to analyze website traffic and optimize your website experience. By accepting our use of cookies, your data will be aggregated with all other user data.